愛車を高く査定してもらうために

車種・走行距離・年式などで概算見積りをしてもらって、何得のいく価格を提示されたら現車査定になります。
ここでは愛車の価値を高めるテクニックなどを紹介していきます。

 

洗車とワックス

当たり前ですが査定の際の第一印象をよくするために洗車は大切です。
見た目の印象もさることながら、キレイに乗られてる車という印象も与えることができます。
隅々までピッカピカにする必要はありませんが、好印象を与えるための洗車ですから時間があるならタイヤ周りなどもキレイにしておきます。
ワックスもできればやっておきたいところ。
コンパウンド入りのワックスなら磨くだけで小さな傷も消せますのでオススメ。

 

車内の掃除

面倒でも荷物は全て出します。
チャイルドシートなどを使ってると設置部分にほこりがたまってたりするので、注意して掃除します。
シートも前後に動かしてゴミやほこりなどを取り除いておきます。
車内でタバコを吸っていた場合はガラスにヤニが付着していたり、シートにニオイがこびりついてることがおおいです。
ペットを乗せていた場合も同様です。飼い主はあまり気にならなくても、他人はそのニオイに敏感です。
ガラスクリーナーで丁寧に汚れを落とし、ファブリーズなどで無臭にしておきます。
シールやステッカーの累も当然はがしておくとよいでしょう。
専用灰皿はタバコを吸ってた形跡を残さないくらい念入りにキレイにしておきましょう。

 

キズを消す

買取った中古車を再び販売する業者さんは大小のキズを消すプロです。
あまり大きくない傷なら簡単に消すことができますが、だからと言ってあなたがキズ消しをしなくていいわけではありません。
査定の際に傷があることを理由に査定額を下げられる恐れがあるからです。
キズを消すグッズを既に持っているなら最大限活用して、減点ポイントをなるべく少なくするといいでしょう。
塗装がはがれているところはペンタイプの物で目立たないようにしておきます。
溝が浅いキズなら大抵コンパウンドで磨けば消せると思います。
査定のために高価なキズ消しグッズを揃える必要はありませんが、持ってるものや安くて高価の高いキズ消しは是非やっておきましょう。

 


査定対策は費用対効果で考えましょう。
キズを消すために新しくワックスやコンパウンドや塗装ペンなどの補修グッズを買って見た目をキレイにしても、それ以上に査定額が高くなる保証はありません。
手間とお金をかけずに印象を良くするのが肝心です。